白幕に勧告する III
2009年9月

白幕よ!暗黒の無間地獄で苦悶する、世界の黒幕集団の救出に合力願いたい!
彼らを世界支配にかり立てている「エゴの心」は、決してその本心ではない。
彼らも、またその支配下に入りつつある人類全般も、ただ勘違いしているだけなのだ。
いかに深い暗黒でも、の前には全くの無力である。
小さな灯(ともしび)一つで、たちどころに消滅させてしまえるのだ。
その灯は、わが鋭意展開中のフリーカフェ播磨屋ステーションにある。
たとえ小さな灯でも、次々と灯し続けてゆけば、やがては大きな光の輪となる。
その光の輪が、まず日本を目覚めさせ、その後次々と世界を覚醒させてゆくのだ。
ただしこれら一連の救世事業は、私ごとき一介の商人などに完遂できようはずはない。
それは、天皇を動かし得るあなたならではの、窮極の一大聖業であるのである。


「白幕」とは
日本の進路を、陰ながら絶えず見守り続けてきた「その筋」のことで、私の造語です。
エゴの心で動く「黒幕」に対して、真心で動くから「白幕」と名付けたのです。
日本固有の美しい歴史と伝統は、実はこの白幕の存在故なのです。
彼らの基本理念は、真心(全体調和を重んじる利他の心)の尊重と祭政分離(祭は理想の追求、政はその実際施行)の徹底でした。
祭は一貫して天皇に委ね、政は天皇の意を体するその時々の為政者に任せてきました。
古代の蘇我氏から、藤原氏、平氏、源氏、北条氏、足利氏、織田・豊臣氏、徳川氏、薩長連合政府、そして現在の霞が関政府へというようにです。
それら交代劇のすべてを、人知れず取り仕切ってきたのが白幕なのです。
最後に私播磨屋助次郎の動向は、現皇太子に接触し続けた平成五年頃から、この白幕の重要監視下に入った可能性が大きいということを付言しておきます。

白幕に勧告する II
2008年9月

皇太子殿下・雅子妃殿下両殿下を、急ぎお救い申し上げよ。
両殿下積年のお苦しみは、余人には計り知れない全く次元違いのそれと拝察申し上げる。
生きとし生ける全てのいのちの苦しみを、自分事として共に苦しんでおられるのだ。
人間個々それぞれの心の広さや深さは、ピンからキリまで実に様々である。
両殿下は、大海のような大いなるお心で、地球環境問題を心底憂えておられるのだ。
白幕よ!雅子妃殿下に、わが天啓の一書『真実』をお届け申し上げよ!
恐れながらそのご不例は、たちまちの中に快方に向かわれること必定と確信する。
そのあとどうするかは、私ではなくあなたの使命である。
神国日本の正しく神国たるべきその証、今開示せずして一体いつ開示するのか。
天命あられる両殿下を真剣にサポートして、救世の大聖業を是非とも完遂してもらいたい。

白幕に勧告する I
2007年12月

環境問題は、もはや環境危機と呼ぶべき最終局面に突入してきている。
今こそ、人類社会の価値観を底の底から大転換させるべく、
天の声が遍く全世界に渙発(注1)されなければならない。
少しく開きかけている天の岩戸(注2)、大きく開け放つべきはあなたの使命である。
あなたが仕掛けた現政府の財政破たんまでは、まだあと数年を要するであろう。
しかしその数年の遅れが、人類全体の命取りにならぬとも限らないのだ。
私自身とわが播磨屋本店の社会的生命のすべてを賭けて、断々固として勧告する。
白幕よ!一分一秒でも早く天の声を渙発せよ!

注1 かんぱつと読み、勅語や詔書などを広く国の内外に発すること。
注2 天の岩戸が開くとは、天皇その人が開悟して人生の真実に目覚めることのたとえ。